吹奏楽コース/2018年度卒業生進路先状況

2019年5月23日

2018年度 早稲田摂陵高等学校吹奏楽コースから、早稲田大学に1名進学しました。

 

 

 


早稲田大学 教育学部進学
吉田 多映子

早稲田摂陵高校ウインドバンドとしての活動を通じて、人に何かを伝えることの楽しさや難しさを学びました。また、考えて行動する力を身につけました。
どのような状況でも、何が要求されているのか、周りには誰がいて、何があって、どうすれば円滑に物事が進められるかを考えてから行動できるようになりました。


中央大学 国際経営学部進学
松村 里音

在学中は、コース活動のすべてに力を入れました。多くの行事があるのは幸せでしたが、その分勉強との両立が忙しく、常に焦っていましたが、1人だけでなくみんなで頑張っていると思うことで乗り切りました。
志望校がなかなか決まらず、進路の先生にたくさん相談して受験ギリギリまで悩みましたが、先生に背中を押していただき東京へ進学する決心がつきました。


関西大学 社会学部進学
市原 由稀

高校時代では、常識を疑う力が身につき、考える力を含めて積極的に行動することができるようになりました。将来は、社会福祉関係の仕事に就きたいと考えており、社会学を専攻し、要支援者側と支援する側の人間関係の中で起こるさまざまな問題について、深く研究したいと考えています。
 


京都教育大学 教育学部進学
須田 夏菜恵 

吹奏楽の活動の中で、状況を見ながら物事を判断できるようになりました。自分のことだけでなく、他人のことも考えるパートリーダーとしての役職についたからこそ身についたことでもあると思います。
大学では、乳幼児の心理と発達について学び、乳幼児期の教育だけでなく、幼小接続についても深く学ぶ予定です。