★高校ブログ★卒業生通信

2019年5月16日

5月16日
先日行われた早大進学者の懇親会から一週間が経ち、こんなうれしい便りが届きましたので紹介します。


こんにちは!
2016年に早稲田摂陵高校を卒業しました、田中智之(早稲田摂陵中学校出身)です!!早稲田大学国際教養学部の4年生です。現在は、経済学を学ぶ、樋口清秀ゼミに所属しており全体40名ほどの中でゼミ長をやらせていただいています。
ゼミに入るための面接を設けていて、倍率3倍の一番人気のゼミです!ゼミ長の仕事は、各学生の学習の進捗状況を管理したり、各月のレクリエーションを考えたり、上級生や下級生との間を深めるための工夫を凝らしたりと、たくさんあります。
国教の生徒は様々なバックグラウンドを持つ生徒が多いため、チームを一つにまとめるのが難しいですが日々努力しながらみんなが楽しみながら学べる環境を作っていこうと奮闘しています!!


ゼミ生同期との写真(真ん中上)

ご存知の方も多いかと思いますが、国際教養学部は授業も英語、課題やテストも英語で、海外留学が必須です。私は、アメリカに1年間留学させていただき、僕に会うために東京まで来てくれるような友達を何人も持つことが出来ました。日本の中で育ち、英語が得意でなかった私にはとてもチャレンジングでした。
しかし、そこでの挫折や感じたこと、思ったことを大切にして次の行動を取ることの繰り返しを数多くこなすことで成長できましたし、たくさんの友達を作ることもできました。

 
留学先での写真(右列二人目)
 
これからも自分自身にとって、より挑戦的な道を選び、多くのことを体験し、そこから一つでも多くの学びや感じることを増やして、常にワクワクできるような人生を歩んでいこうと考えています。

早稲田大学にはどんなことにでも挑戦するステージが整っています。大学生になってから新しくスポーツを始める人、音楽を始める人、弁護士目指してずっと勉強をしている人、海外留学する人、起業する人….本当に多くのチャレンジが出来る場所です。
僕自身も、大学からダンスを始めたり、ベトナムにボランティアをしに行ったり、留学をしたり、ゼミ長をしたりとたくさんのチャレンジをしてきました。

でも、自分から動かなければ、この環境も宝の持ち腐れ。

だからこそ、自分の知らないこと、やってみたかったことにどんどん挑戦してみてください。
今からでも、早稲田に入ってからも。


ゼミ追いコンでの写真(右端上)

もう一つ。
高校時代の友達は一生の友達です。大学に入ってから、なんでも話せるのは高校からの友達だったりしますし、これから先も繋がっている仲間です。(高校のクラスメイト達と卒業旅行でアメリカ横断する予定もある!)
今、この時を大切にしながら、将来への挑戦をして下さい!

早稲田で待ってます。


「挑戦」

田中智之先輩の言葉には説得力がありますね。
これからの活躍も期待しています。本校から旅立っていった先輩たちの現在の活躍をもっとお伝えできるようにしたいと思います。
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。