体育授業において、「知識構成型ジグソー法」に基づく研究授業を実施。

2017年11月22日

早稲田大学オリンピック・パラリンピック教育研究センター 研究助手 岡田悠佑氏を招き、高校1年生の体育理論の授業において、「主体的・対話的で深い学び」を可能にする「知識構成型ジグソー法」に基づく授業実践を行いました。

今回の授業テーマは「オリンピックムーブメントとドーピング」でした。生徒3人がグループとなり、それぞれが「ドーピングの歴史」「ドーピングの禁止理由」「ドーピングをするアスリートの気持ち」について調べ、その内容をグループ内で共有し、テーマが示す問題に対する解決策を作り上げます。その後、グループごとに解決策を発表し、クラス全体で各グループが考えた解決策を共有するというものです。

従来の講義形式の授業とは異なり、生徒達の積極的な発言で、教室全体が大いに盛り上がりました。