学習のポイント

早稲田摂陵中学校

point1
計画的な学習プラン

年間授業計画・年間模擬試験の日程を年度初めに提示。
朝テスト・定期考査・模擬試験など、自らの実力をチェックできる機会が多くあり、また学習計画・到達目標を個人カルテに反映させることで生徒・担任・教科担当者で共有します。

point2
朝に小テストを実施

学習の習慣づけ、基礎学力の重要性を体得するため、朝のSHRで小テストを実施しています。小テストの結果により追試・補習を行い、短いスパンで徹底的に基礎学力を習得します。

point3
学習到達度編制による補習

学習計画に沿った学習をより実効性のあるものとするため、7時間目を利用し、学習到達度編成による講習および補習を実施しています。
授業で学習した内容を確実に定着させるために、学期中の7時間目や定期考査終了後、長期休暇中などに「補習」を行っています。
また進学を希望する大学合格など達成目標を設定し学習をすすめる「講習」を実施。
「授業」「講習」「補習」で、生徒一人ひとりの到達度に応じ、学力伸長をサポートしています。

個人カルテ
テスト結果や学習計画・到達目標を記載した「個人カルテ」を担任・教科担当者が共有。生徒一人ひとりの学力に合った教育を創出します。
また、生徒・教員・保護者のコミュニケーションツールとしても大きな力を発揮します。学習記録が積み重なっていく「個人カルテ」は、生徒の成長記録にもなります。

早稲田摂陵高等学校

point1
基礎科目である国語・数学・英語で
カリキュラムの約50%を設定

英語・数学・国語の3教科は、大学受験の重要科目であることから授業時間を多く設定。小テストや補習・講習を盛り込み、知識定着と学力伸長を図ります。

point2
国際社会で役立つ英語教育の充実

グローバル社会の到来により、英語は社会人に欠かせないスキルとなっています。本校では受験英語に留まらず、英語によるコミュニケーション能力を養う授業を工夫。多くの大学で推薦基準のひとつとなっている、英語検定にも対応しています。

point3
朝に小テストを実施

日々の授業で学んだ知識の確認や、予習復習の習慣を体得するために、朝のSHRで小テストを実施。小テストの結果により追試・補習を行い、徹底的に基礎学力の定着を目指します。

point4
放課後の講習など
放課後の学習プログラムを強化

授業の学習内容を着実に定着させるため、7限目や定期考査終了後の長期休暇を利用した「補習」を実施しています(平成27年度7月23日(午後)~8月1日実施)。
さらに、放課後における学習への取り組みを強化します。希望する大学や学力水準に合わせて開講される、「7限講習」(一部8限)が利用可能です。また、クラブ活動と学業の両立をめざす生徒には、個別指導講座(有料 19:00〜21:00)が用意されています。

point5
早摂プロジェクトの実施

超難関大学への進学実績を向上させるためのプロジェクトです。本校では、生徒の学力を客観的に把握するために「模擬試験ごとに達成すべき目標値」を設定しています。その進捗状況を指導に携わるすべての教員が把握し、改善点を早期に見出すことで「指導効果」を高めています。また、生徒の理解を深めることや生徒の学習動機を高めることができるよう、教員同士で指導方法を研究するなど「授業力の向上」に努めています。