キャリア教育

中・高・大連携によるキャリア教育

生徒が希望する進路を実現するため、
一人ひとりの自習を最大限サポートします。

早稲田大学系属校であることを活かし、専門教育に対する興味・適性を自ら見つけ出すことができる「進路指導」、自らの人生設計の基盤を築く「キャリア教育」を実現します。学年ごとにテーマを設定し、はっきりとした学習の目的を持つことで、自主的な学習を促します。また、テスト結果など進路指導データを活用することで、志望大学・志望学部への現役合格へと導きます。

step1 興味の掘り起こしstep1 興味の掘り起こし

自らの興味について考える機会を設け、主体的な学習の動機を持たせます。また、過去のデータをもとにこの時期に必要な学力を提示。自ら学習目標や学習計画を立て、それに沿った学習ができるようにします。

学習の必要性からまず指導
「何のために学ぶのか」といったことを生徒から尋ねられることがあります。「希望する学校に進むため」でしょうか。もちろん進学も大事なことですが、社会で活躍するためには「高い学力」の習得だけで満足してはいけません。
「高い教養」と「課題解決力」を身につけること、そして集団の中で「リーダーシップ」と「協調性」を発揮できることが重要です。また、生徒一人ひとりが将来、こうした能力を社会貢献に結びつけられるよう、「人の役に立ちたい」という気持ちを育んであげることが何よりも大切であると考えます。本校が、ボランティア教育を積極的に推進しているのもそのためです。
step2 適性を知るstep2 適性を知る

大学の模擬授業体験などを通して、自分の適性を理解します。緩やかな文理分けのシステムにより、専門教育に必要な基礎学力をしっかりと身につけます。

step3 志望を明確にするstep3 志望を明確にする

志望大学・学部を決定します。模擬試験結果を分析、過去の合格者データと見比べながら、確実に現役合格できるよう進路指導を行います。

早稲田大学進路ガイダンス(2年)
高校2年生を対象に、早稲田大学13学部より講師を招き、進路ガイダンスを開催。13学部はそれぞれの教室に分かれ、説明を行います。
生徒たちは事前に選んだ2学部について、学部の一般的な学びや早稲田大学の特徴的な学びについて説明を受けます。 大学というものを身近に感じ、自身の将来について考えを深める一日です。